マイグレーションコマンド一覧


Railsの主要機能の1つとして、マイグレーションが用意されています。
マイグレーションとは、簡単に説明するとデータベースの状態や変更を管理する仕組みのことです。
マイグレーションのコマンド一覧を紹介します。

マイグレーションの過去の履歴を確認する

rails db:migrate:status

マイグレーションの最新の履歴を確認する

rails db:version

開発環境のマイグレーションを最新状態にする

rails db:migrate

環境を指定して、マイグレーションを実行する

rails db:migrate RAILS_ENV = test
rails db:migrate RAILS_ENV = production

※ RAILS_ENVを指定しないと、database.ymlに書かれたdevelopmentが実行され、RAILS_ENVを指定すると指定した環境が実行される

マイグレーションのバージョンを最新から1つ戻す

rails db:rollback

マイグレーションのバージョンを最新から指定ステップだけ戻す

rails db:rollback STEP=5

データベースを破棄する

rails db:drop

データベースをリセットする

rails db:migrate:reset

オススメの記事

Ruby Rubyを導入しよう React 引数の渡し方
Ruby Rubyパッケージマネージャのrbenvを導入しよう Rails マイグレーションコマンド一覧
Rails DBから条件を指定せずに、ランダムにレコードを取得する Rails CSVファイルのデータを読み込んで処理をする
Rails Fat Model, Skinny Controllerという考え方 BLOG コード鉄道の夜がGoogleにインデックスされた件
次の記事 >> 機密情報を環境変数に保持する
前の記事 >> CSVファイルのデータを読み込んで処理をする
Railsの記事一覧へ戻る