アロー関数の書き方


Javascriptでは関数を定義するときに以下のように記述します。

function test(name) {
  alert(name)
}

Reactでも、上記のように定義できますが、アロー関数で記述することもできます。

const test = name => {
  console.log(name)
}

クリックなどイベントハンドラで呼び出したいときは以下のように定義します。

<div onClick={test.bind(this, "渡したい値")}>
  ...
</div>

また、引数に複数定義することもできます。

const test = (name, age) => {
  console.log(name, age)
}

この場合、中括弧は必須となります。
呼び出すときは以下のように定義します。

<div onClick={test.bind(this, "渡したい値1", "渡したい値2")}>
  ...
</div>

オススメの記事

Ruby ハッシュ型と配列型の複合 Rails Fat Model, Skinny Controllerという考え方
Rails CSVファイルのデータを読み込んで処理をする Ruby Ruby on Railsを導入しよう
BLOG 動画と教本どちらが良いのか?! Rails 機密情報を環境変数に保持する
Swift オプショナルバリューがnilの時に代わる値の指定 Rails マイグレーションコマンド一覧
次の記事 >> importとexport
Reactの記事一覧へ戻る