画面遷移時にURLにパラメータを付与しよう


Railsでは基本的に画面遷移は、redirect_to #root を使います。
これに、パラメータを付与できるのを知っていますか?

パラメータが1つの時

redirect_to app_path(name: 'tatsumi')

表示されるURL = http://domein.com?name=tatsumi

パラメータが複数の時

redirect_to app_path(name: 'tatsumi', age: 25, job: 'student')

表示されるURL = http://domein.com?name=tatsumi&age=25&job=student

ハッシュで渡す

hash = { name: 'tatsumi', age: 25, job: 'student' }
redirect_to app_path(hash)

表示されるURL = http://domein.com?name=tatsumi&age=25&job=student
パラメータが複数の時と同じURLが生成されました。

オススメの記事

Rails 固定出力文字列の設定 Rails NOT NULL句を綺麗に書こう
Ruby 便利なnilガード React 引数の渡し方
Rails マイグレーションコマンド一覧 Rails CSVファイルのデータを読み込んで処理をする
Ruby ハッシュ型と配列型の複合 Ruby Rubyパッケージマネージャのrbenvを導入しよう
次の記事 >> RailsでSQLのIN句
前の記事 >> 機密情報を環境変数に保持する
Railsの記事一覧へ戻る