Rubyパッケージマネージャのrbenvを導入しよう


centOS6にrubyを導入する手順を紹介します。
rbenvを導入する前に、gitをインストールしておいてください。

rbenvのインストール

sudo git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

ホームディレクトリに移動して、.rbenvがあることを確認してください。
.rbnevがあれば、無事にインストールは完了です。

rbenvのパスを通す設定

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

rbenvに関連するパッケージのインストール

sudo git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

.rbenvの所有者・所有グループの変更

sudo chown -R 一般ユーザー:一般ユーザー名 .rbenv/

設定の変更を反映する

source ~/.bash_profile

オススメの記事

Rails 機密情報を環境変数に保持する Ruby Rubyを導入しよう
Rails NOT NULL句を綺麗に書こう Rails マイグレーションコマンド一覧
Ruby 繰り返し構文 React キーと値を取り出し方
Rails DBから条件を指定せずに、ランダムにレコードを取得する Swift オプショナルチェーン
次の記事 >> Rubyを導入しよう
前の記事 >> ハッシュ型と配列型の複合
Rubyの記事一覧へ戻る